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機奇械怪@BLOG

フリーライター・石井誠のブログです

クラッシャージョウBlu-ray BOX発売!

早いもので、2016年ももうお終いです……が、とりあえず2016年12月のお仕事報告です。

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クラッシャージョウBlu-ray BOX

12月14日に発売となった『クラッシャージョウBlu-ray BOX』にて、通常版封入のブックッレット(写真左下)と初回限定版に付属する書籍「クラッシャージョウクリエイションノート」(写真下段中央)の構成、取材、執筆を担当しました。

 

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今年3月に発売されたムック『クラッシャージョウ デザイナーズノート』(SBクリエイティブ刊)に関わったという経緯もあって、お仕事の依頼を受けたわけですが、まさか1年に2回も思い出深い『クラッシャージョウ』という作品に関われるとは思ってもいませんでした。

 

Blu-ray BOXの目玉は、サンライズ初の完全新作として制作された劇場用作品であり、安彦良和初監督作品でもある劇場版『クラッシャージョウ』の4Kリマスターです。4Kリマスターのポテンシャルによって、最高の形でソフト化される本編に対して遜色のないよう、ブックレットと「クラッシャージョウクリエイションノート」も力をいれて作らせていただきました。

 

「クリエイションノート」では、先に発売された『デザイナーズノート』との姉妹版を目指し、2冊揃えれば現存する資料をほぼ網羅できるような形にしています。

「デザイナーズノート」に掲載できなかった、劇場版のデザイン用に描かれたキャラクターやメカのラフ画稿をはじめ、ムック本などでまとまった形で掲載されたことがないOVA2作の設定も網羅。

インタビューは、原作者の高千穂遙さん、劇場版監督の安彦良和さん、メカニカルデザイン河森正治さん、劇場版音楽の前田憲男さん、劇場版演出の鹿島典夫さん、OVA版スタッフとして関わった指田英司さんと富岡秀行さん、原田奈奈さんの8名にお話を伺っています。

 

進行的には『機動戦士ガンダム THE ORIGIN Ⅳ 運命の前夜』の劇場版パンフレットと同時期ということもあって、結構大変な状況だったのですが、それでも自分を含めたファンが納得できるものをと思い作らせていただきました。
作品ファンの方は、ぜひ初回限定版を手に持ってもらえればと思います。

 

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というわけで、小学生から大ファンの作品に関われたということで職権乱用させていただきました。高千穂さんと安彦さんそれぞれに「デザイナーズノート」にサインを頂いちゃいました。いや、もう家宝であることは間違いないですw

 

●『CYBORG 009 CALL OF JUSTICE  THE COMPLETE』(KADOKAWA

12月9日発売のムック本『CYBORG 009 CALL OF JUSTICE  THE COMPLETE』にもライターとして参加しました。

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こちらでは、ゼロゼロナンバーサイボーグをはじめとしたキャラクター紹介と脚本家チームのインタビューを担当しています。

原作の『サイボーグ009』は大好き過ぎる作品なので、前回の『009 RE:CYBORG』のムック本に続いて参加できたのはすごく嬉しかったです。
今作は、原作リスペクト感をすごく大事にしつつ、完全オリジナルのストーリー展開をしていて、内容も気に入っているので、NETFULIXでの配信と合わせてムック本も手に取ってもらえると嬉しいです。

 

キネマ旬報  2017年1月上旬号 『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー安彦良和インタビュー

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キネマ旬報1月上旬号の巻頭特集『ローグ・ワン:スター・ウォーズ・ストーリー』の記事内で、安彦良和さんに「スター・ウォーズから受けた影響」をテーマにインタビューをさせてもらいました。
公開当時に安彦さんが感動したポイントや周囲のクリエイターの反応、それらが『機動戦士ガンダム』をはじめとした安彦さんの担当したアニメにどういう影響を与えたかなどの話を伺いました。

 

映画秘宝2月号 『ゼイラム』『ゼイラム2』『牙狼〈GARO〉』初HDリマスターBlu-ray発売記念対談! 雨宮慶太(原作、監督)VS 竹谷隆之(特殊造形)

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ゼイラム』、『ゼイラム2』、『牙狼〈GARO〉』のHDリマスターBD発売を記念した雨宮慶太監督と竹谷隆之さんの対談記事を担当しております。
長年のお付き合いで、それこそ漫才コンビのような楽しげなやりとりを可能な限り再現すべく原稿を書かせてもらいました。

ちなみに、雨宮さんも竹谷さんもとーっても取材縁がある方で、これまでにも何回も取材させていただいているので、今回の取材もすごくやりやすい&楽しかったです。

掲載はモノクロページで、かな〜り後ろの方なので見逃さないでいただければとw

 

●機動戦記ガンダム THE ORIGIN 公式サイト

www.gundam-the-origin.net

レギュラーで担当している関係者リレーインタビューでは、主題歌を担当している森口博子さん、キシリア・ザビ役の渡辺明乃さんに話を伺っています。

森口博子さんのガンダム主題歌にかける熱い思いはなかなか興味深かったです。

 

●魂WEB S.H.Figuarts スタッフブログ

blog.livedoor.jp

最近は、S.H.Figuartsのスタッフブログのアメコミ関連アイテムの記事作成の際には、内容に関していろいろとお手伝いさせていただいております。

こちらのサイトでも、S.H.Figuartsのアメコミ系アイテムのこだわりはいろいろと楽しませていただきました。

 

 

……というわけで、この他にもヴィレッジブックスのアメコミサイトでのアメコミレビューなどもアップしております。

 

今年1年を振り返ってみると、『クラッシャージョウ』関連商品に関わったということもあって、昨年以上に安彦良和さんとご一緒する機会が多かったです。
子供の頃に憧れた作家の方とこんなにたくさんお仕事できるのは、本当に光栄なことですし、まだまだ衰え知らずのパワーにはいい影響を受けまくれたのはとても良かったです。来年も、まだまだ安彦さんとはお会いする機会が多そうなので、貴重な体験を噛みしめてお仕事できればと思います。


また、劇場版『ガールズ&パンツァー』、『シン・ゴジラ』といった話題作関連のお仕事、アメコミ映画関係のお仕事も多く、バラエティに富んだ仕事ができたのも印象深いです。

 

それから、サンライズが新たに立ち上げたサイト「矢立文庫」にて、機動戦士ガンダムの外伝である『アナハイム・ラボラトリー・ログ』の連載もスタートしております。

【作品紹介】アナハイム・ラボラトリー・ログ | 矢立文庫

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こちらでは、アナハイム・エレクトロニクス社に関する歴史の影に埋もれた機体の再検証的なストーリーと機体解説を担当させていただいております。

漫画原作以来の、久しぶりのクリエイティブ系のお仕事をまたやれたというのも嬉しいですね。

 

そんなわけで、来年もまたいろいろと新しいことにチャレンジして行きたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

機動戦士ガンダム THE ORIGIN Ⅳ 運命の前夜 公開!

オリジン 仕事

気が付けば、約3ヶ月ほど放置していました。

夏から秋にかけて、わりと過密スケジュールで仕事をしておりまして、更新が滞っておりました。

というわけで、今回もお仕事告知となります。

 

機動戦士ガンダム THE ORIGIN Ⅳ 運命の前夜 Blu-ray collector's Edition』(バンダイビジュアル

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11月19日よりイベント上映されている『機動戦士ガンダム THE ORIGIN Ⅳ 運命の前夜』。

今回も劇場にて先行販売&バンダイビジュアルクラブにて限定発売される「Blu-ray collector's Edition」の封入物関連の構成・執筆を行っています。
またまたオフィシャルの告知画像をお借りして紹介すると、ブックレット(⑧)、絵コンテ集内設定解説(②)、ドラフトブック(⑦)の構成・執筆を担当しました。

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バンダイビジュアルクラブでは現在予約受付中で11月26日発売となります。通常版のBlu-rayとDVDは12月9日発売になります。

 

また、Blu-rayの音声特典となるオーディオコメンタリーは、今回は2本収録さており、2本両方の進行を担当しております。
1本目は安彦良和総監督、脚本の隅沢克之さん、シャア役の池田秀一さん、ララァ役の早見沙織さんが参加。
2本目はランバ・ラル役の喜山茂雄さん、ガイヤ役の一条和矢さん、オルテガ役の松田健一郎さん、マッシュ役の土屋トシヒデさん、プロデューサーの谷口理さんが参加しております。

とても安彦さんのコメントを中心にストーリーの中身を紐解く1本目と、荒くれ男による大騒ぎトークとなる2本目はコントラストの違いが楽しめるのではないかと思います。

 

そして、まだ見本誌をいただいていないのですが、劇場用パンフレットにて、池田秀一さん、早見沙織さん、森口博子さん、CGディレクターの井上さんのインタビューも担当しています。

 

 

機動戦士ガンダム THE ORIGIN展』

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THE ORIGIN関係ではもうひとつ、東京では8月に展示が行われ、現在は11月3日から12月26日まで名古屋のテレピアホールにて開催中の『機動戦士ガンダム THE ORIGIN展』の展示解説用パネルの原稿も担当させてもらっています。
お近くの方はぜひチェックしてみてください。

 

 

 

 

その他もいくつかお仕事をしているのですが、雑誌などは発売日から時間が経ってしまているのもあるので、主な単行本仕事を2つ告知しておきます。

 

 

古谷徹 50TH ANNIVERSARY THANKS!-感謝-」(KADOKAWA

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今年で声優活動50周年を迎えた古谷徹さんの記念ムック「THANKS!-感謝-」の構成・取材・執筆を担当しています。
現在、ファンサービスとして全国のアニメイトを巡回して無料サイン会を行っている古谷さんのイベント会場にて入手可能です。(アニメイト限定販売商品になります)

古谷さんのプライベート写真や関係者からのお祝いコメント、影山ヒロノブさんとの対談などが掲載されています。

 

 

『アメコミフロントライン』(河出書房新社/出版ワークス)

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もう1冊は、アメコミ系の編集・ライターをされている柳 亨英さん編のアメコミガイド本『アメコミフロントライン』(河出書房新社/出版ワークス)。この本では、僕のアメコミ師匠であるアメコミ番長石川裕人さんと一緒に原作の『X-MEN』シリーズについて語っています。
本としては、アメコミに詳しい方々が、アメコミの愉しみ方などを語っていて、アメコミ入門的な側面もある1冊になっていますので、アメコミ初心者の方はチェックしてみると面白いかと思います。

 

12月はまた大きい仕事があるので、今度はちゃんと告知します!

 

 

『シン・ゴジラ』公開!

仕事 趣味

シン・ゴジラ』公開されました!

 

今回、お仕事の関係でいわゆる「ラッシュ試写」というヤツでひと足先に鑑賞させていただいていたので、一般公開が盛り上がる中では、わりと冷静です。

ただ、祭りに乗れていない感はちょっと寂しくもあり……という感じです。

 

といわけで、今回関わった『シン・ゴジラ』関係のお仕事を紹介していきます。

 

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まずは、7月21日発売となった「映画秘宝9月号」(洋泉社)。

こちらでは、ゴジラキャラクターデザインの竹谷隆之さんのコメントをまとめさせていただきました。

 

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そして、7月27日に発売となった、『特撮秘宝 Vol.4』(洋泉社)では竹谷隆之さんのインタビュー記事を担当しています。

……ご承知かと思いますが、映画秘宝のコメントと特撮秘宝のインタビューは、同日に話を聞かせていただいたものを、別々にまとめております。

竹谷隆之さんは、特撮関係の造形クリエイターとして、フィギュア系の造形家として活躍されていて、自分もそのあたりのフィールドでお仕事させていただいている関係で、10回くらいインタビュー取材をさせていただいておりまして。

今回もご縁があって、またまたお話を聞かせてもらうことができました。

当日は、目の前に2号雛形と呼ばれる塗装されたゴジラの雛形を前にして話を聞かせてもらい、生の迫力を感じながらのインタビューはすごく刺激的でした。

雛形の格好良さに惚れたものの、さすがにセブンイレブン限定のソフビには手を出せないので、海洋堂さんからはぜひスケールダウンして買いやすいサイズのものを出して欲しいものですw

 

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そして、7月27日発売となった『シン・ゴジラWalker』(KADOKAWA)にも参加しております。こちらでは、「ネタバレ寸止め!? 『シン・ゴジラ』を語る」というコーナーにて、自衛隊=ミリタリー的な視点でレビューを書かせていただきました。

いろいろと語るべき角度がある映画ですが、総論は他の映画ライターの方が語ると思っていたので、そういう方々が触れない部分で語っております。

何度か陸上自衛隊総合火力演習を見学させてもらったり、ちょっと前に「集団的自衛権」に関する本に関わらせていただいた際に調べたことなどを踏まえて、国防という面でも考えさせられる部分が多かったということもあり、視点をひとつに絞る形で書いています。

というわけで、そんなにボリューミーではないですが、お仕事として『シン・ゴジラ』に触らせていただき、ちょっと嬉しかったです。

 

……というわけで、仕事ではこんな感じですが、それ以外に『シン・ゴジラ』には関わっておりまして。

気が付けば、もう1年前になるのですが、昨年の夏に2度ほどエキストラ撮影に参加していたんですね。

 

1度目は、東宝撮影所で行われたデジタルエキストラ。詳細に関しては伏せますが、要はデジタル素材となる撮影のためにエキストラ参加しました。

そのため、いわゆる「ゴジラだ! 逃げろ!」的な撮影ではなかったです。

 

それだけでは、さすがにちょっと物足りない……ってことで、実際に「逃げろ〜!」とやるエキストラにも参加してきました。

劇中のシーン的には、夜間の地下鉄への避難シーンです。住民が避難しようとしながらも、クルマは渋滞で動かず。すると、ゴジラが来ているのでクルマを放棄して地下鉄に避難しなくてはならない……というシチュエーションの撮影です。

渋滞したクルマの列を作らなくちゃならないということで、クルマと共に家族で参加してきたわけです。

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フロントガラスに貼られているのが、「撮影への参加許可得てますよ」的な許可証です。

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撮影時は夜間シーンなので、巨大な投光器を設置していました。

ちなみに、撮影場所に移動する途中に道端を歩く樋口真嗣監督を目撃しました。

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午後から準備が始まり、実際に撮影が終わったのは夜8時近く。その感、3度ほど走って避難するシーンを撮影し、さらにクルマを捨ててトボトボで避難所に向かう避難民的なシーンを2回ほど演技しました。

実際の劇中では、暗いというのといわゆる逃げる人の顔を映すような撮り方をしていないということもあって、映っているかどうかは判別できず(笑)。

娘と甥っ子は、こういう撮影を目の当たりにするのは始めてだったと思うので、いい思い出になっているといいのですが。

 

ちなみに、娘が生まれる前には、夫婦で『ガメラ3 イリス覚醒』でも渋谷の襲撃シーンで逃げ惑うシーンにエキストラで参加しています。

 

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こちらが、エキストラ参加の記念品。このほかにトートバッグと緑色のステンレスボトルがあるんですが、すぐに出て来なかったので、とりあえずこれだけで。

 

エキストラ参加に関しては、タイミングがあればどこかで記事に……なんて思っていたんですが、そういう場もなさそうなので、このブログで紹介させてもらいました。

 

てなわけで、仕事以外にも、実際に撮影に参加したということもあり、『シン・ゴジラ』個人的にはちょっと思い入れのある1本になっています。

そして、『ガメラ3』に続いて、エキストラ参加した映画が面白く仕上がって、すご〜く良かったなと思っています。

 

 

『ガールズ&パンツァー劇場版』関連お仕事まとめ

仕事

どうも、またもや1カ月ちょっとのご無沙汰です。

 

以前、ブログにも書いた通り、自分は茨城県水戸市出身でして、隣町の大洗に関しては、子供の頃からずーっと馴染みがあったりします。

そうした縁のせいか、大洗を舞台としたアニメ『ガールズ&パンツァー』に関係するお仕事の依頼をいろいろと頂いております。

 

11月に公開となった『ガールズ&パンツァー劇場版』に関しても、気が付けば結構な数のお仕事をさせていただき、現状ひと段落ついたので、今回はまとめて紹介させてもらおうかと思います。

 

まず、最も近々のお仕事で、かつ最もボリューム感あふれる内容をやらせていただいたのがこちら、ガルパンアルティメットガイド劇場版&アンツィオOVA廣済堂出版)。

7月10日に大洗で行われる「艦艇公開in大洗」にて先行発売され、7月12日より一般書店での発売になります。

 

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 TVシリーズの放送直後に『ガールズ&パンツァー アルティメットガイド』と新書の『ガルパンの秘密』に関わらせていただいたご縁から、今回も参加させていただきました。

 こちらでは、下記のページを担当しております。

●第2次大洗市街戦完全実況

●驚異のCGメイキング(大洗商店街、遊園地、キャラクター、エフェクト、CGアニメーション関係の解説)

●ボコミュージアム解説

●上映形態解説

●一部トリビアネタ

明貴美加さんインタビュー

 

個人的には、近年注目しているCG関連ネタと大洗市街戦ネタに取り組めたのが楽しかったです。大洗市街戦に関しては、本編をかなり細かく検証してルートを割り出しているので、そのあたりを楽しんでもらえると嬉しいですね。

 

 

 

遡ることちょっと前の6月30日発売となったガールズ&パンツァー Walker』KADOKAWA)にも参加させていだきました。

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こちらでは、下記の2つの記事を担当しました。

●みほ、華&生徒会の声優集合 大洗上陸記念ガールズトーク

秋葉原が、大洗が沸いた! リアルⅣ号戦車はこうして作られた!

 

「大洗上陸記念ガールズトーク」は、3月20日に大洗で開催された「大洗春まつり海楽フェスタ2016」のステージに登壇した、渕上舞さん、尾崎真美さん、福圓美里さん、高橋美佳子さん、植田佳奈さんの5人に、ステージ出演後にインタビューをさせていただきました。

ガルパン』関連での声優さんの取材は初めてだったんですが、実際に話を聞いてみると仕事仲間を超えたキャスト同士での仲の良さ、純粋に大洗に来ることを楽しんでいる感じなどが印象に残りました。

 

「リアルⅣ号戦車はこうして作られた!」は、実物大Ⅳ号戦車がどのような経緯で作られたのかを、そのキーパーソンとなったスコット・ハーズさんに話を伺っています。

かつて、実物大ガンダム立像のメイキングムック『GUNDAM ON EARTH』(徳間書店)を作り、『別冊映画秘宝 特撮秘宝 VOL.2』(洋泉社)では『NEXTGENERATIONパトらレイバー』に登場した実物大イングラムのメイキング記事を手掛けた「実物大再現好き」にして、戦車大好き人間としてはやはり実物大Ⅳ号戦車に関しては、やはりチェックしておきたいところで、こちらも楽しい話を聞かせてもらいました。

 

 

さらにさらに、このちょっと前のお仕事として、5月20日に発売された『DVD&ブルーレイで〜た 6月号』(KADOKAWAでは、DVD&BDの発売に合わせた「今からでも間に合う戦車道入門」という記事を書かせてもらいました。

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さらに遡って、1月25日に発売されたガルパンFebri』(一迅社では、劇中に登場する戦車の第二次大戦中に使用された経緯や背景を解説する記事を担当しました。

 

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一迅社さんのお仕事では、8月に発売される『改定版ガールズ&パンツァー エンサイクロペディア(仮)』でも、ほんのちょっとだけ原稿を書いています。

 

ということで、『ガールズ&パンツァー劇場版』に関しては、なんと5つの雑誌、ムックで原稿を書かせていただき、本当にたくさん関われたな〜という思いでいっぱいです。

 

とは言え、実は戦車についてはもっといろいろと書きたいことがあったり、はたまた劇場版の内容に関しても自分の感想などを書いていなかったりするので、そのあたりはもうちょっとやれればとも思っておりますので、どこかで何か企画しているならば、ぜひお声がけ頂きたいです(笑)。

 

 

●その他お仕事

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月刊映画秘宝8月号(洋泉社)では、「『X-MEN:アポカリプス』最新レビュー」を担当しています。

 

 

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月刊ホビージャパン8月号』では、巻頭特集「今だから問う、HGUCとは何なのか!?」にて、HGUCのこれまでの技術面&ラインナップに関する記事を担当しています。

 

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ハイパーホビーPresentsキャラクターランドVol.7』(徳間書店では、映画『デッドプール』の解説、ガンダムの新作『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』&『機動戦士ガンダムサンダーボルト』の解説、その他、メガハウス海洋堂、海外怪獣映画事情などの記事を担当しています。

 

機動戦士ガンダム THE ORIGIN』公式サイトでは、レギュラーで担当している「関係者リレーインタビュー」にて、第3話「暁の蜂起」の主要キャストである柿原徹也さん、前野智昭さん、主題歌を担当した柴咲コウさんのインタビューが掲載されています。

www.gundam-the-origin.net

 

ヴィレッジブックスのアメコミサイトでは、下記のアメコミレビューが掲載されています。

●『スター・ウォーズ:プリンセス・レイア』

●『アンキャニイX-MEN:レボリューション』

●『パニッシャー MAX:ビギニング』

●『スパイダーバース』

●『ケーブル&デッドプール:青の洗礼』

a-comics.com

 

 

 

 

『機動戦士ガンダム THE ORIGIN Ⅲ 暁の蜂起』イベント上映開始&私的アメコミ祭り

オリジン 仕事

機動戦士ガンダム THE ORIGIN Ⅲ 暁の蜂起』

 

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え〜っと、もう言い訳はいいですよね?

というわけで、5月21日にから、イベント上映という形で『機動戦士ガンダム THE ORIGIN Ⅲ 暁の蜂起』が公開となりました。

今回もパッケージ関連と劇場用パンフレット、そしてオフィシャルサイトにてガッツリと関わらせていただいております。

にしても、第3話のBlu-ray Collecters' Editionのジャケットは本当にカッコイイですね〜。

毎回のことではありますが、今回も何を書いているのかなどをちょろっと書かせてもらえればと思います。

 

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今回も便利なので、バンダイビジュアルクラブさんの写真をお借りして紹介します。
担当させていただいたのは、下記になります。

安彦良和 絵コンテ集&設定資料集:設定資料集パートの構成と執筆(Blu-Rey Collecters' Editionのみの特典)

安彦良和 ドラフトブック(コミックネームを使った解説書):全ページの構成と執筆(Blu-ray初回限定版&Blu-Rey Collecters' Editionに同梱)

⑧特製ブックレット:全ページの構成と執筆

特製ブックレットの巻末の「安彦良和アフタートーク」では、「暁の蜂起」という事件を描くベースとなった件などについて話を聞いていますので、そのあたりはぜひソフトを手にして確認していただければと。

 

そして、書き物関連以外にも、今回もまたまたオーディオコメンタリーの司会・進行を担当させていただきました。

今作のコメンタリーは前後編に別れていまして、前編はシャア・アズナブル役の池田秀一さん、ガルマ・ザビ役の柿原徹也さん、セイラ・マス役の潘めぐみさんのキャストの方々とご一緒しています。

後編は、総監督の安彦良和さん、音響監督の藤野貞義さん、音響効果の西村睦弘さんに音響面の話を中心に語ってもらっています。

 

さすがにコメンタリーも3回目で、安彦さん、池田さん、潘さんは毎回ご一緒させてもらっているということもあって、だいぶ慣れました。特に潘さんは毎回良い感じでつたない司会をフォローしてくださるので、本当に助かっています。
というわけで、司会は相変わらずつたないですが、キャスト&スタッフのみなさんのお話は超面白いのでぜひぜひ聞いていただければと思います。

 

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そして、劇場で販売されるパンフレットでもインタビューを担当させていただいております。

今回は、シャア・アズナブル役の池田秀一さん、ガルマ・ザビ役の柿原徹也さん、リノ・フェルナンデス役の前野智昭さん、ドズル・ザビ役の三宅健太さん、脚本の隅沢克之さん、そして主題歌を担当している柴咲コウさんに話を伺いました。

女優としても有名な柴咲さんですが、今回の主題歌は作詞も担当しています。作詞にあたっては原作コミックスを読んで勉強してから詩を書かれているので、ガンダム作品に初めて触れた印象など語ってもらいました。

 

Blu-ray Collecters' Editionはバンダイビジュアルクラブにて好評予約受付中なので、ぜひそちらをゲットしていただきつつ、劇場にも足を運んでいただけると嬉しいです。

bvc.bandaivisual.co.jp

アメコミ映画関連

ガンダムと並んで、今やメイン仕事となりつつあるアメコミ関連ですが、今回も『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』や『デッドプール』の公開に併せていくつか原稿を書かせていただきました。

 

とは言え、雑誌としてはすでに次号が発売してしまっているので、気になった方はバックナンバーなどで手に入れていただけると嬉しいです。

 

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映画秘宝6月号では、『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』巻頭特集内で、チームキャップとチームアイアンマンの原作を交えた解説を行っています。

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グッズプレス5月号では『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』に至るまでのマーベル・シネマティックユニバースの歴史の振り返り記事を担当しました。

 

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キネマ旬報5月上旬号では『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』をテーマに、アメコミ番長こと石川裕人さんと映画評論家の南波克行さんの対談記事をまとめています。

 

a-comics.comレギュラーで参加しているヴィレッジブックスのアメコミサイトでは、『シビル・ウォー』の映画と原作の違いについて解説しています。

その他、

デアデビル VS パニッシャー』&NETFLIXオリジナルドラマ『デアデビル シーズン2』を合わせたレビュー記事も書いております。

 

7月1日発売の『ハイパーホビーPresentsキャラクターランドVol.7』では、『デッドプール』に関する紹介記事を担当。

その他、まだいくつか原稿を手掛けていますが、それらも追々紹介できればと思っています。

 

●その他のお仕事

ガンダムエース7月号の池田秀一さんの連載コラム『シャア専用雑記』では、特別企画としてサンライズガンダム THE ORIGINスタジオ見学と谷口理プロデューサーとの対談記事が掲載されています。

 

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5月20日発売の「DVD&ブルーレイでーた」6月号に掲載されている、『ガールズ&パンツァー 劇場版』のパッケージ発売に合わせた特集『今からでも間に合う戦車道入門』にて、原稿と音響監督の岩波美和さんへのインタビュー記事を担当しています。

 

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5月21日から公開になった劇場版『牙狼〈GARO〉 DIVINE FLAME』の劇場用パンフレットにて、過去の特撮シリーズ紹介、特撮シリーズキャストコメント、キャラクター原案の武井宏之さんのコメントページのテキストを担当しました。

牙狼〈GARO〉』は10年前のテレビシリーズからいろいろと絡んでいるので、縁がある作品だな〜と思っていたりします。

 

本当は、『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』の個人的なレビューとか書きたいなと思っていたりもするんですが、ネタバレも含めないといろいろ言えないということもあり、それはまたの機会にってことで!

クラッシャージョウ デザイナーズノート

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どうも! またもや1カ月ちょっとぶりのご無沙汰ですw

 

今回もお仕事の話……なのですが、いろいろとい個人的に思い出深い作品絡みなのでちょっと記しておこうかなと思ってます。

 

3月24日にSBクリエイティブから『クラッシャージョウ デザイナーズノート』というムック本が発売されました。

こちらの本で、メインライターとして一部原稿や対談取材と原稿などを担当させてもらっています。

クラッシャージョウ』は、今から33年前に劇場公開されたアニメ映画です。

本の企画は、当時作品に関わられていたアニメーターの佐藤元さんの個人所有の資料から、当時の修正原画や絵コンテなどが出て来たということで、それらの貴重な資料を中心にムック本を作れないかということで編集されました。

僕自身がSBクリエイティブさんとは何度かお仕事をさせていただいていたのと、『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』絡みで、『クラッシャージョウ』の監督&キャラクターデザインを担当した安彦良和さんに関係している仕事に多く関わっているいうことで、お声がけいただきました。

 

この『クラッシャージョウ』が公開された1983年当時、僕は小学校6年生になる頃でした。

安彦さんというクリエイターを知ったきっかけは、当然ながら『機動戦士ガンダム』だったわけですが、「この人が絵を描いている」というのを意識し始めたのは、多分劇場版の3作目くらいだと思います。
当時のアニメ誌の付録で、安彦さんの原画をまとめたものが付いてきて、それをじっくりと見て、そこに描かれた鉛筆の線があまりに綺麗だったので、「この人、スゲー絵が綺麗」と感動したのを覚えています。

それまでは、メカとかキャラクターで作品を見ていたわけですが、その付録に出会って以来、初めて「この人が描く作品を楽しみたい」という思いにかられました。

で、そんなクリエイターのファンとして次回作を待っていた時に発表されたのが『クラッシャージョウ』でした。

公開までは時間があったせいか、毎月発表される新着情報を楽しみにしつつ、さらに公開を待ちきれずに原作小説を読んだりもしました。本当に公開をすごく楽しみにしていたことを覚えています。

雑誌の情報で「公開初日にセル画が貰える」と書いてあったのを読んで、公開初日の第1回上映に並んで観ました(ちなみに、地元の映画館ではセル画の配布をしておらず、もらえませんでした)。多分、人生で初めて公開初日の第1回目上映を観た映画です。

 

とまあ、小学校6年生に夢中になった作品で、特定のキャラクターやメカが好きなんじゃなくて、安彦作品だったから好きだったと記憶しています。

そんな思い出深い作品ですから、33年の月日を経て、安彦さんと原作者の高千穂遙さんとの対談、安彦さんとその弟子である佐藤元さんとの対談を担当させてもらえたのは光栄としか言いようがないです。

機動戦士ガンダム』関係のお仕事も、もちろんいつも光栄と思いつつやらせていただいていますが、関わる数も多いのでわりと冷静に仕事ができている感じがします。それに比べると、『クラッシャージョウ』の仕事に関われることは、今後ほぼないのではないかと思うわけですね。
そういう意味では、そういったレアな感じも含めて「やれて良かったな」と思っている次第です。

 

というわけで、そんな貴重な対談をはじめ、貴重資料満載&設定資料はもちろん、当時発表されたカラー図版も大型サイズで収録してあって、画集としても十分に楽しむことができる本となっているので、ぜひ手に取ってもらえればと思います。

この本が売れれば、次は『アリオン』でもできるかもしれないですしねw

 

ファンの方は、ぜひとも手に取っていただければと思います。

 

 

 

●今月のお仕事

 

近々のお仕事はこちらです!

 

Pick-up Voice 5月号(音楽専科社

前号での『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』の鉄華団主要メンバーの鼎談に続いて、今月は鉄華団メンバーのユージン役梅原裕一郎さん、昭弘役の内匠靖明さん、シノ役の村田太志さんによる鼎談を担当しました。

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●キャラクターランド Vol.6

4月1日発売の『ハイパーホビーPresentsキャラクターランドVol.6』(徳間書店)では、『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』と『シビル・ウォー:キャプテン・アメリカ』の紹介記事をはじめ、いくつかの記事を担当させてもらってます。

 

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●ヴィレッジブックス アメコミサイト

a-comics.com

3月は下記の作品のレビューを書いています。

・『フロントライン:シビル・ウォー』

・『スター・ウォーズ:ダースベイダー』

・『スーパーマンバットマン:パブリックエネミー』(近日公開予定)

 

機動戦士ガンダム THE ORIGIN公式サイト

www.gundam-the-origin.net

今回の関係者リレーインタビューは、軍装装備デザインの草彅琢仁さんに、ミリタリー関係のマニアックな話を聞いています。個人的にはスゲー楽しい取材でした。

 

 

 

 

 

もう2月かよ!

仕事

11月にブログをアップしてから気がつけばもう2月です。

新年の挨拶とかしようかと思っていたのですが、そんな余裕がない年末年始はお仕事に追われていました。

2015年は10年以上乗り続けた愛車のホンダ・エレメントを売却しまして、いろいろと思い出を語りたいなと思いつつも、そんな余裕もありませんでした。

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今はちょっと個人的には納得していない軽自動車に乗っていたりするので、今年はせめてもうちょっと納得できるクルマに乗れるよう頑張っていきたいなと思っています。

 

一応、毎年の目標としている「何か新しい仕事をする」ということに関しては、『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』のオーディオコメンタリー司会&東京国際映画祭での司会など、ライター業の延長ながら毛色が違うお仕事ができたので一応クリアということで。

今年は、こうしたお仕事もより積極的にやれればと思っております。

あと、ブログでは仕事以外の趣味的な発信もしたいな〜。できるかな〜(笑)

 

 

というわけで、前回の更新から3カ月以上空いてしまったので、とりあえず1月から2月にかけてのお仕事報告でお茶を濁しますのでご容赦ください。

 

ガルパンFebri(一迅社

1月25日に発売された『ガルパンFebri』にて、「特集 ガルパンで学ぶwwⅡの戦車たち」の全体構成をしつつ、、ライター仲間の岡島正晃君と一緒に執筆を担当しました。
これまでガルパン関係の仕事はいくつかやって来たんですが、こんだけ戦車好きなのに戦車に関する原稿は今回が初めだったりします。

史実に基づいた戦車の話だけなので、ガルパン要素ゼロだったりしますが(笑)

 

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ホビージャパン3月号

1月25日発売の月刊ホビージャパン3月号にて、『機動戦士ガンダム0083』のBD-BOXの解説と『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』のBD発売開始に合わせた第1クール振り返り記事を担当しています。
改めて『0083』という作品の魅力と、いわゆる戦争モノじゃないからこそ状況が複雑になっている『オルフェンズ』のストーリーラインを解説しました。

 

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機動戦士ガンダム0083Blu-ray Box

1月29日にバンダイビジュアルから発売された『機動戦士ガンダム0083Blu-ray Boxに付属する特製ブックレット(全体の構成・執筆は氷川竜介さんが担当)に参加しました。映像特典のピクチャードラマ『宇宙の蜉蝣2』のスタッフ鼎 談(武井良幸さん×明貴美加さん×夏元雅人さん)の取材と執筆、『0083』の他の宇宙世紀関連作品との連動に対する解説記事を担当しました。

個人的にはかなり好きな作品ということもあり、お手伝いできたのは良かったです。

 

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ハイパーホビーPresentsキャラクターランドVol.5

2月1日発売のハイパーホビーPresentsキャラクターランドVol.5では、「変形メカ特集」のマクロスガンダム関連、マクロスのライバル変形メカの紹介とコトブキヤのARTFX+を中心としたスター・ウォーズグッズ関連、メガハウスのG.E.M.シリーズ特集などを担当しました。

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機動戦士ガンダム THE ORIGIN オフィシャルWEB

関係者リレーインタビューは、アルテイシア=セイラ役の潘めぐみさん、撮影監督の葛山さんと撮影監督補佐の飯島さんへのインタビューがアップされました。

 

www.gundam-the-origin.net

 

ヴィレッジブックスアメリカンコミックスサイト

レギュラーのアメコミレビューは、12月に『アベンジャーズ/X-MENユートピア』、『スター・ウォーズ:スカイウォーカーの衝撃』、『ヘルボーイ:捻くれた男』、1月は『パワーパック:デイ・ワン』、『スーパーマンアンチェインド』などを紹介しています。

a-comics.com

 

ファミ通App

ファミ通Appでは、下記の2つの記事を担当しています。

 

「『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』をめいっぱい楽しむためのスマホ関連アプリまとめ」

app.famitsu.com

『ブラックナイトストライカーズ』の仕掛け人が語る”新しいゲーム”(前後編)

app.famitsu.com

 

と、他にも取りこぼしがありそうですが、こんな感じです。

 

今年はアメコミ映画も多数公開されますので、そっち関係のお仕事もたくさん手掛けていきたいなと思っております。