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機奇械怪@BLOG

フリーライター・石井誠のブログです

戦車模型2作品

仕事 趣味

どうも、お久しぶりですw

 

先月の更新が5月3日だったのに対し、今月の更新が6月26日というのはどういうことでしょうか?

 

一部のお仕事とか告知する前に翌月号とか出ちゃってるあたりで、お仕事履歴を公開するのを主眼としているブログとしてはいかがなものと思いますが……ちょっと立て込んでいたということで許してください。

 

4月には恒例の「上井草模型倶楽部」http://plamoclub.blog65.fc2.com/の展示会がありまして、今回も2点戦車模型の完成品を展示したので、ここで少しだけ紹介できればと思います。

 

まずは、1点目。ガールズ&パンツァーのあんこうチームが乗る「Ⅳ号戦車D型」です。

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一応、3月に発売された新書『ガルパンの秘密』の出版記念ということで完成させました。

キットはプラッツから発売されたものを使用しています。
キットのままでは異なる、アニメ版の設定を再現しつつ、モデルカステンの可動履帯を組み込んで完成させました。

乗っているあんこうチームの面々は、ワンダーフェスティバルの個人ディーラー「あらあらこまった堂」から出されているフィギュアの胴体に、プラッツから出ていたあんこうチームフィギュアの頭部を合体させて使用しています。

 

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自分としては「ガルパンらしい模型とは?」と思った時に、フィギュアを乗せるという条件は外せなかったので、5人のメンバー全員を乗せるという形で作りました。

とは言え、1/35スケールの美少女フィギュアを5体作るというのはかなりの労力で、普通の兵隊フィギュアの方が何倍もラクだな〜と思いましたねw

 

そうしてもう1点は『ティーガーⅠ 極初期型 アフリカ戦線仕様』

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こちらは、タミヤの『ティーガーⅠ 極初期型 アフリカ仕様』をエッチングパーツ、アルミ砲身、可動履帯を組み込んで完成させています。

ガルパンⅣ号はアニメ戦車ということで、汚しに関しては控えめにしていたので、こちらは、もう思いっきりやってやろうというのがテーマですね。

オキサイドレッドのさび止め剤を下塗りし、その上に塗装のはがれを表現できる溶剤を塗り、さらにサンドイエローを載せるという形で塗装しました。その後、実際に塗装を剥がして戦場での傷を再現した感じです。

歴戦ということで、サイドスカートも金属板に変更し、戦闘でボコボコになった様子を再現したり、砂漠の砂が入り込んだ履帯の表現はパステルの粉を使って表現したりしています。アチコチ錆なんかも表現しているんですが、ちょっと目立ってないかな?

 

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フィギュアはドラゴンのドイツ戦車兵を使いましたが、お顔が気に入らなかったのでホーネットのヘッドと交換してあります。地図やら、ヘッドフォンやらコードやらと気がついたらかなり作り込んでましたw

何か標的を見つけて装填主が説明しているけど、戦車長はなんか機嫌が悪そう……というシチュエーションですかね。

個人的には、やはり戦車はフィギュアと絡ませて、ちょっとしたドラマがないと寂しいな〜と思うわけです。

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いろいろと反省はあるんですが、好きな戦車ということもあって楽しく作れました。

 

 

ということで、5月下旬〜6月下旬にかけてのお仕事です。

 

ガンダムエース7月号(角川書店

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もう8月号が発売されちゃってますがw
テキストを担当している池田秀一さんの対談連載「三倍速くシャアが行く!」では、オットー・ミタス役の内田直哉さんとの対談が掲載されています。

付録の『機動戦士ガンダムUC メモリアルBOOK Ⅱ』では、池田秀一さんと福井晴敏さんの対談記事が再録されていたりします。
興味のある方はバックナンバーなんかでチェックしていただけるとよろしいかと。

 

ハイパーホビー7月号(徳間書店

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こちらも、もうすぐ次の号が出ちゃいますが……w

今回は「THE NEXT GENERATIONパトレイバー」が巻頭特集です。
とは言え、僕はインタビュー以外のところを担当していたります。

その他、『ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ』が「データカードダス」をメインとする形でめでたく独立ページとして始まっておりますのでアメコミファンの方はチェックしてください。

 

シネコンウォーカー7月号(カドカワメディアハウス)

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特別付録の『聖闘士星矢 LEGEND of SANCTUARY キャラクターブック』を担当しています。

 

ニュータイプ7月号(角川書店

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7月放送開始の『白銀の意志アルジェヴォルン』のページを担当しています。みんなに驚かれたんですが、実はニュータイプ誌上でのアニメ記事は初めてだったりしますw

 

ガンダムパーフェクトファイル

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1カ月半上記の5冊に参加しました。主に『MS IGLOO』系の機体を担当してます。

 

●Febri Vol.23(一迅社

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巻頭の「機動戦士ガンダムUC」特集で、福井晴敏さん、池田秀一さんのインタビューとMS解説を担当しました。

また、毎号書いているホビーRECOMMENDではバンダイさんの「太陽の塔のロボ」について、ちょっと深めに考察しています。

 

ガンダムエース8月号(角川書店

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池田秀一さんの対談連載「三倍速く!シャアがいく!」が5年の連載を経て最終回となりました。最期の対談相手は『機動戦士ガンダムUC』の音響監督である木村絵理子さん。
次号からは、また池田秀一さん絡みの新連載がスタートする予定です。

 

●宇宙戦艦FILE アニメ編(学研)

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アニメに登場する宇宙戦艦(というか、艦船)を集めたライトな本。

ガンダム関係でちょっとだけお手伝いしました。

 

ダンテ・カーヴァー インタビュー(マーベルコミック編、DCコミック編)

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ヴィレッジブックスから発売している翻訳アメコミの『ビフォア・ウォッチメン:ナイトオウル/Dr.マンハッタン』と『X-MEN:デイズ・オブ・フューチャー・パスト』にそれぞれ挟み込まれている「ダンテ・カーヴァー インタビュー」を書いています。

『ビフォア・ウォッチメン:〜』にはDCコミックス編が、『X-MEN:〜』にはマーベルコミック編が入っており、ダンテさんが選んだ翻訳アメコミとオススメポイントを語ってもらっています。

 

 

 

 

●魂ウェブ特設サイト「S.H.Figuarts アイアンマンマーク42&アイアンパトリオット

http://tamashii.jp/special/ironman3/

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こちらで、S.H.Figuartsで発売される『アイアンマン3』関連アイテムの紹介記事を担当させてもらいました。試作をさわらせてもらったんですが、完成度がすごく高くて驚きました。

 

●月刊アニメのツボ「魅力凝縮! 早わかりアニメ講座 『ガールズ&パンツァー』の巻」

http://www.b-ch.com/contents/feat_anitsubo/p02.html

 

こちらは、人気アニメを動画で紹介するコーナーですが、初めてナレーション原稿を担当しました。本当に初めてということもあって、いつもの原稿仕事にくらべると苦労しましたし、担当プロデューサーにもたくさん迷惑をかけながら、まさに「勉強」しながらお仕事をさせてもらいました。

 

●ビレッジブックス アメリカンコミックス公式サイト

http://a-comics.com/

翻訳アメコミやアメコミ映画のレビューを担当しているページですが、5月下旬〜6月下旬にかけては下記のラインナップを紹介しました。

X-MEN:デイズ・オブ・フューチャー・パスト(翻訳版レビュー)

X-MEN フューチャー&パスト(アメコミ映画レビュー)

X-MEN:セカンドカミング(翻訳版レビュー)

もうちょっとしたら、『ビフォア・ウォッチメン:ナイトオウル/Dr.マンハッタン』も公開されます。