読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

機奇械怪@BLOG

フリーライター・石井誠のブログです

機動戦士ガンダム THE ORIGIN Ⅱ 哀しみのアルテイシア 公開!

 表題の通りですが、2週間限定のイベント上映なので、気を抜くとあっという間に終わってしまうので、慌てて告知します!

 

 オフィシャルホームページに加え、ソフトパッケージ関連も関わらせていただいている『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』の第2話が10月31日よりイベント上映が開始されました。

 

 上映劇場で先行販売され、さらにバンダイビジュアルクラブにて限定発売される『Blu-ray Disc Collecters Edition』、初回限定Blu-ray、通常版のBlu-ray&DVDの付属するアイテムにて今回も原稿を書かせていただいております。

 

f:id:MakotoIshii:20151106000917j:plain

bvc.bandaivisual.co.jp

 

ちょっと便利なので、リンク先の画像を拝借しつつ、今回のお仕事を軽く紹介しておきます。

f:id:MakotoIshii:20151106001052p:plain

 

今回も第1話と同様に、②の絵コンテブック(コレクターズエディションにのみ付属)の巻末に掲載されている設定資料集、⑤ドラフトブック(安彦良和総監督のネームと劇中画面写真を合わせて解説する書籍。コレクターズエディション、初回限定版BDに付属)、⑧ブックレット(BD、DVDには必ず付属)の3アイテムの構成・執筆を担当しています。

 

さらに、本編のBDのみに収録されている音声特典であるオーディオコメンタリー(安彦良和さん、池田秀一さん、関俊彦さん、潘めぐみさん出演)でも、進行を担当しております。

 

オーディオコメンタリー収録時には、出演者の方々と控え室でいろいろとお話をさせていただいたんですが、ふと「よく考えたら、オレって今すごい状況にいるんじゃないの?」って気付きました。

仕事で何度もお会いしているのでなんか慣れてしまっていたんですが、すごいメンバーと同じ空間にいるんだなと。中学校の時の自分に教えてあげたい気持ちになりました。

 

 

 

さらに、劇場で販売されるパンフレットでも、キャストとスタッフのインタビューをすべて担当しておりますので、こちらも劇場に行かれた方はぜひ手に取ってもらえればと思います。

 

f:id:MakotoIshii:20151106001825j:plain

 

ということで、オリジン関連は今回もかなり目一杯仕事をしておりますので、ファンのみなさまは、作品の応援をお願いします。

 

 

 

 

オリジン関連ということで、もうひとつご報告を。

10月22日から31日まで開催されていた、第28回東京国際映画際。今回は「ガンダムとその世界」というタイトルで、ガンダム関連作品が映画祭期間中に上映されました。

 

その中で、10月25日にはお仕事で関わっていた『機動戦士ガンダム THE ORIGIN Ⅰ 青い瞳のキャスバル』も上映があり、上映後に安彦良和総監督と幼少期のキャスバル役を演じた田中真弓さんによる トークショーが行われました。
安彦さんと田中さんは、いくつかのお仕事を一緒にやられているということで、それらの話を聞き出すための司会進行として、今回同じ舞台に立たせていただきました。

 

f:id:MakotoIshii:20151106003355j:plain

(写真はアニメ! アニメ!さんから)

 

結構大きい舞台ということもあり、司会進行が一番緊張していたように思いますが、話が弾んで40分の時間はあっという間でした。

とは言え、なかなか貴重な体験ができたので、今回の仕事に声をかけていただいて、本当に感謝しております。

f:id:MakotoIshii:20151106003725j:plain

(写真はGUNDAM INFOさんから)

 

こういう形でまさかのフォトセッションにまで立たされるとは思ってもいなかったのですが、一緒に写真を撮られる機会も少ないので単純に嬉しいですね。いや、もう「家宝にします」としか言いようがないです(笑)。

 

そして、そして、ステージ後には安彦さんと田中さんと一緒にお酒をいただかせていただきました。いや〜、もう頑張って仕事をしてきたご褒美だと思ってありがたく楽しいひと時を過ごさせてもらいました。安彦さんも田中さんも何度かインタビューなどでお会いしたことはあったんですが、仕事抜きでゆっくり話をする機会がなかったので、本当に楽しかったです。

安彦さんとは帰りの電車までご一緒で、こうした仕事をしてきた中で、最も幸せな1日だったと断言できるほどです。

 

最後は嬉しかったこと報告みたいになっちゃいましたが、許してください(笑)。

 

いつもの他の仕事の近況などは、また次の機会で!