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機奇械怪@BLOG

フリーライター・石井誠のブログです

機動戦士ガンダム THE ORIGIN Ⅱ 哀しみのアルテイシア 公開!

仕事 オリジン

 表題の通りですが、2週間限定のイベント上映なので、気を抜くとあっという間に終わってしまうので、慌てて告知します!

 

 オフィシャルホームページに加え、ソフトパッケージ関連も関わらせていただいている『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』の第2話が10月31日よりイベント上映が開始されました。

 

 上映劇場で先行販売され、さらにバンダイビジュアルクラブにて限定発売される『Blu-ray Disc Collecters Edition』、初回限定Blu-ray、通常版のBlu-ray&DVDの付属するアイテムにて今回も原稿を書かせていただいております。

 

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ちょっと便利なので、リンク先の画像を拝借しつつ、今回のお仕事を軽く紹介しておきます。

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今回も第1話と同様に、②の絵コンテブック(コレクターズエディションにのみ付属)の巻末に掲載されている設定資料集、⑤ドラフトブック(安彦良和総監督のネームと劇中画面写真を合わせて解説する書籍。コレクターズエディション、初回限定版BDに付属)、⑧ブックレット(BD、DVDには必ず付属)の3アイテムの構成・執筆を担当しています。

 

さらに、本編のBDのみに収録されている音声特典であるオーディオコメンタリー(安彦良和さん、池田秀一さん、関俊彦さん、潘めぐみさん出演)でも、進行を担当しております。

 

オーディオコメンタリー収録時には、出演者の方々と控え室でいろいろとお話をさせていただいたんですが、ふと「よく考えたら、オレって今すごい状況にいるんじゃないの?」って気付きました。

仕事で何度もお会いしているのでなんか慣れてしまっていたんですが、すごいメンバーと同じ空間にいるんだなと。中学校の時の自分に教えてあげたい気持ちになりました。

 

 

 

さらに、劇場で販売されるパンフレットでも、キャストとスタッフのインタビューをすべて担当しておりますので、こちらも劇場に行かれた方はぜひ手に取ってもらえればと思います。

 

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ということで、オリジン関連は今回もかなり目一杯仕事をしておりますので、ファンのみなさまは、作品の応援をお願いします。

 

 

 

 

オリジン関連ということで、もうひとつご報告を。

10月22日から31日まで開催されていた、第28回東京国際映画際。今回は「ガンダムとその世界」というタイトルで、ガンダム関連作品が映画祭期間中に上映されました。

 

その中で、10月25日にはお仕事で関わっていた『機動戦士ガンダム THE ORIGIN Ⅰ 青い瞳のキャスバル』も上映があり、上映後に安彦良和総監督と幼少期のキャスバル役を演じた田中真弓さんによる トークショーが行われました。
安彦さんと田中さんは、いくつかのお仕事を一緒にやられているということで、それらの話を聞き出すための司会進行として、今回同じ舞台に立たせていただきました。

 

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(写真はアニメ! アニメ!さんから)

 

結構大きい舞台ということもあり、司会進行が一番緊張していたように思いますが、話が弾んで40分の時間はあっという間でした。

とは言え、なかなか貴重な体験ができたので、今回の仕事に声をかけていただいて、本当に感謝しております。

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(写真はGUNDAM INFOさんから)

 

こういう形でまさかのフォトセッションにまで立たされるとは思ってもいなかったのですが、一緒に写真を撮られる機会も少ないので単純に嬉しいですね。いや、もう「家宝にします」としか言いようがないです(笑)。

 

そして、そして、ステージ後には安彦さんと田中さんと一緒にお酒をいただかせていただきました。いや〜、もう頑張って仕事をしてきたご褒美だと思ってありがたく楽しいひと時を過ごさせてもらいました。安彦さんも田中さんも何度かインタビューなどでお会いしたことはあったんですが、仕事抜きでゆっくり話をする機会がなかったので、本当に楽しかったです。

安彦さんとは帰りの電車までご一緒で、こうした仕事をしてきた中で、最も幸せな1日だったと断言できるほどです。

 

最後は嬉しかったこと報告みたいになっちゃいましたが、許してください(笑)。

 

いつもの他の仕事の近況などは、また次の機会で!

 

 

9月備忘録

またもや2カ月ぶりごぶさたです。

いろいろと忙しかったんですが、8月にはちゃんと家族サービスで那須高原にキャンプに行き、毎年恒例となっている愛車のオーナーズクラブのキャンプオフ会に参加したりと夏を満喫しつつ、でもお盆休みやシルバーウィークという仕事のスケジュールをガッツリと削られる連休などもあっていろいろと大変でした。

個人的な夏の思い出もわりとミニマムだし、ちょっと変わった体験に関してはまだ公にできないこともあり、今回もお仕事日記でお茶を濁させてくださいw

 

 

「世界の銃」完全読本(宝島社)

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久々の著書が発売となりました。友人であるライターの山崎龍と岡島正晃の2人と一緒に、銃の解説本を手がけました。
とは言え、基本的には資料をあたって最新の情報に近い形で解説を行っているだけでもあるので特筆した内容ではないのですが、身近の銃好きの方々が喜んでくれているようなのでその点は良かったのかなと思っています。

 

 

映画秘宝11月号(洋泉社

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いつもはムック本の『アメコミ映画完全ガイド』シリーズで参加している映画秘宝さんですが、今回は初めてアメコミ映画関係の記事を本誌内で書かせていただきました。
担当したのは、来年公開の『キャプテン・アメリカ:シビル・ウォー』の発表された情報をもとにした予想記事です。映画公開に向けて「これってこういうことかな〜」と想像しているのが一番楽しいという部分をクローズアップしたような記事になっております。

 

ハイパーホビーPresents キャラクターランドVol.3

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キャラクターランド第3号では、特集:リターン大集合の中で『デジモンアドベンチャー』や『新世紀GPXサイバーフォーミュラ』の記事を担当しています。さらに『牙狼〈GARO〉』10周年記念作品の映画『劇場版 媚空』の主演女優である秋元才加さんへのインタビュー、『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』の本編&プラモデル紹介記事を書いています。

 

月刊ガンダムエース10月号(KADOKAWA)

レギュラーである池田秀一さんの対談式コラム「シャア専用雑記」の特別版として、六本木で開催されていた『ガンダム展』のレポート記事を書かせてもらいました。池田秀一さんとガンダム展を回るのは、ある意味贅沢ですねw

 

月刊ガンダムエース11月号(KADOKAWA)

同じく「シャア専用雑記」にて、「食」をテーマに語ってもらっています。

 

機動戦士ガンダム THE ORIGINオフィシャルウェブ

www.gundam-the-origin.net

こちらもレギュラーでやらせていただいている関係者リレーインタビューですが、第16回は音楽プロデューサーの藤田純二さん、第17回は演出の原田奈奈さんに話を伺っています。

 

ヴィレッジブックスアメコミサイト

a-comics.com

8月は『フォールン・サン:デス・オブ・キャプテンアメリカ』、中島かずき×石川裕人対談(前編/後編)、『エイジ・オブ・ウルトロン:コンパニオン』、『X-MEN:シビル・ウォー』、9月は『アントマンセカンド・チャンスマン』の原稿を書いています。

このマンガがすごいWEB

konomanga.jp

 

シネマカルチャーマガジン T.(TOHOシネマズ)

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www.tohotheater.jp

10月3日発売のNo.30の特集「映画『バクマン。』を暴く」の中で、バクマン用語解説のページを担当しました。

 

その他のお仕事

www.acbd-comics.com

アメコミ専門マンガ喫茶・ACBDで9月30日に開催されたイベント『ヴィレッジブックス アメリカンコミックス100冊刊行記念イベント、石川裕人、「ヴィレッジブックスの100冊」を振り返る』にて進行と聞き手を担当しました。

普段ブログでレビューを書かせていただいている流れもあり、体調不良で参加できなかった編集者の方に代わって、代打的な形でやらせてもらいました。

 

 

私的アメコミ映像祭り!

仕事 趣味

みなさん『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』観に行きましたか?

僕もバッチリ、試写で2D字幕を1回、IMAX3Dで1回の計2回観てきました。3年前の『アベンジャーズ』の時にIMAX3Dで観れなかったのが心残りだったので、今回はガッツリと楽しんで来ました。2Dと3Dを観て思ったのは、やっぱりこの組み合わせで2回観ることでいろいろ理解できたという印象ですね。

情報量が多いので、3Dとかだと勢いだけで押されちゃって、状況を追うのが精一杯になっちゃうんじゃないかと思います。

 

そんな『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』に関係して、今回もアメコミ仕事をいくつかやらせていただきました。

 

映画秘宝MOOK『アメコミ映画完全ガイド2015 ネクストヒーロー編』(洋泉社

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1冊目から参加させてもらっている映画秘宝MOOK『アメコミ映画完全ガイド』ですが、今回で4冊目。

今回もすげーいっぱい原稿を書かせてもらいました。

冒頭の『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』のキャラ紹介の一部から始まり、「スタークさんは心配性 アイアンマンアーマーの歴史」、『アントマン』のストーリーと解説、『ゴッサム』シーズン1の各話解説&キャラ紹介の一部、『シビル・ウォー』の全貌…と、かなりボリューミーですが個人的にはすごく楽しくやらせていただきました。

その他の方々の原稿も素晴らしくて、今回もまたすげー本に仕上がってますので、アメコミファンの方はぜひ読んでいただきたいです。

 

ハイパーホビーPresents キャラクターランドVol.2(徳間書店

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巻頭の「対決特集」内の「アメコミで対決」という記事で、『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』と『ゴッサム』&『バットマンアーカムナイト』に関する、作品解説&フィギュア紹介という記事を担当しています。
ゴッサム』の記事では、来日していたジェームズ・ゴードン役の主演俳優、ベン・マッケンジーさんのインタビューをさせていただきました。(ハイパーホビーのオフィシャルサイトに掲載されている、ペンギン役のロビン・ロード・テイラーさん、アルフレッド役のショーン・パートウィー&エドワード・ニグマ約のコリー・マイケル・スミスさんへのインタビューも担当しています)

ちなみに、この他にも冊子付録の『内藤泰弘のオモチャ愛BOOK』もインタビューや関連商品解説を担当しました。

 

●月刊グッズプレス9月号(徳間書店) 特集内『マーベル・シネマティック・ユニバース』ページ

8月6日発売のグッズプレス9月号では、『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』を中心に、『マーベル・シネマティック・ユニバース』をふり返るページを担当しました。こちらは、まだ発売前なので詳しくは書けませんが、改めてマーベル・シネマティック・ユニバースを楽しむためにはどのように映画を観ればいいのかというページになっています。

 

●ヴィレッジブックス アメコミサイト

a-comics.com

7月は、アメコミレビューで、『ヤング・アベンジャーズ&ランナウェイズ:シビルウォー』、『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』関連書、『AVX アベンジャーズ VS X-MEN』の3本の原稿を書いています。

 

というわけで、今回も祭りに乗っかりましてバリバリと原稿を書かせていただいたわけですが、古くからのアメコミファン的にはこんなに需要がある日が来るとは思っていなくて、この状況は本当に夢みたいに思えます。

でもって、来月には前評判の高い『アントマン』が公開になりますし、私的なアメコミ祭りはまだまだ続いてく感じですw

 

●その他の今月のお仕事

 

ホビージャパン9月号

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巻頭特集の「HGUCガンダム徹底制作法」の中の「ガンプラ35周年特別企画 HGUCシリーズの歴史をふり返る」と「HGUCガンダム新旧アイテム比較」を担当しています。

 

ガンダムエース9月号

池田秀一さんの連載記事『シャア専用雑記』では、「愛読書」の話を伺っています。

 

バンダイ 魂ウェブ商店「ROBOT魂〈SIDE MS〉ユニコーンガンダム&バンシィ・ノルン ファイナルシューティングVer. 特設ページ」

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既に受注は終了してしまったんですが、ROBOT魂 〈SIDE MS〉ユニコーンガンダム&バンシィ・ノルン ファイナルシューティングVer.の商品解説原稿を担当させていただきました。何だかんだで、ガンダムUCはご縁があるな〜とw

 

エンターブレインムック 『シネマニア100 本当にスゴい戦争映画100本』(KADOKAWA エンターブレイン

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映画マニアが選んだ、戦争映画100本を紹介するムックですが、その中でコラム原稿を4本ほど担当しています。過去にいろんな映画に登場した偽ティーガーⅠの歴史、定番ミリタリーコスチューム解説、戦争映画における戦車の描写、『地獄の黙示録』と『イングロリアスバスターズ』の2本の映画をネタにしたものを書かせてもらいました。
特に映画の中の戦車について書けたのはスゲー嬉しいです。

 

機動戦士ガンダム THE ORIGIN 公式サイト

www.gundam-the-origin.net

 

レギュラーで担当している関係者リレーインタビューは、メカ作画監督鈴木卓也さんに話を伺っています。

 

という感じで、今月は映画成分多めとなっておりますので、気になるものがあればぜひ手に取っていただければと思います。

 

お仕事報告

仕事

どうも、またもや2カ月空いちゃいましたw 

前回の更新以降、静岡ホビーショーに取材に行ったりしているんですが、もう1カ月以上経過しちゃって今さら感が満点なのでレポートはパスします。

映画も『アベンジャーズ:エイジ・オブ・ウルトロン』の試写やら、『チャッピー』を観たりもしているんですが、ずーっと原稿を書いていたせいか、ちょっと真面目に書くテンションじゃないのでパスさせてもらいます。

 

ということで、今回も手抜きで仕事報告のみとなりますが、2カ月分ということでわりとボリューミーです。

テキトーに読み飛ばしてくださいませ〜w

 

●映画『明烏』劇場用パンフレット編集&原稿

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ドラマ『アオイホノオ』や『勇者ヨシヒコ』シリーズ、映画『HK/変態仮面』、『女子ーズ』の福田雄一監督の最新作の劇場用パンフレットの編集と原稿をやらせてもらいました。

今まで、映画のパンフレットのお仕事はパート担当を受け持ってインタビューやら解説やらは書いたことがあるんですが、まるまる1冊編集を担当したのは始めてです。

また、普段はあまり接点のない邦画ということもあって、始めてづくしで大変でした。

とは言え、監督やプロデューサー、出演者の方々への取材はなかなかに楽しく、撮影現場を巡った記事作成や、今まで触れる機会が少なかった落語に関しての調べたりと、気がつけば内容的にはかなりオーバークオリティになってしまいました。

そうした苦労をした結果、劇場で手にしてくれたファンからも評判が良くひと安心という感じです。

まだまだ各地で上映しているみたいなので、お住まいの地方や再上映などで目にすることがあればぜひ手に取ってやってください。

 

●ヴィレッジブックス アメコミサイト

a-comics.com

レギュラーでやらしていただいているヴィレッジブックスのアメコミサイト。

5月にはDCコミックスの一大クロスオーバー『クライシス・オン・インフィニットアース』とアラン・ムーアの『続リーグ・オブ・エクストラ・オーディナリー・ジェントルメン』の2冊を紹介しました。

さらに、6月9日に開催された、『クライシス・オン・インフィニットアース』の出版記念トークショーの様子が近日公開予定です。

 

機動戦士ガンダム THE ORIGIN 公式サイト

www.gundam-the-origin.net

スペシャルのページで担当している、関係者リレーインタビュー。

5月は色彩設定の安部なぎささん、6月はSF設定考証の鹿野 司さんの記事がアップされています。

 

●『ガンダムウェポンズ ガンダムビルドファイターズトライ編』(ホビージャパン刊)

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この本では、物語前半のストーリー解説を担当しました。

 

●『百日紅~Miss HOKUSAI~』原 恵一×『機動戦士ガンダム THE ORIGIN安彦良和スペシャル対談(アニメ! アニメ!)

animeanime.jp

 

機動戦士ガンダム THE ORIGIN』総監督:安彦良和 スペシャル対談 ~ゲスト『百日紅~Miss HOKUSAI~』監督:原 恵一~

www.youtube.com

 

機動戦士ガンダム THE ORIGIN』と『百日紅〜Miss HOKUSAI』のプロモーションということで、対談の進行とその対談の様子をまとめた原稿を担当しました。
畑違いの監督同士ということもあって、対談が盛り上がらなかった時のためにいろいろと準備していたのですが、実際は安彦さんがたくさん質問してくださったのでほとんど出る幕がないくらい盛り上がった対談でした。

 

ハイパーホビーPresents キャラクターランド Vol.1(徳間書店

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休刊していた月刊ハイパーホビーが、『キャラクターランド』と名前を変えて復活。タイトル通り、「キャラクター」に視点を当てた誌面となっています。

今回は、『牙狼〈GARO〉』10周年記念雨宮慶太監督インタビュー、TNGパトレイバーのストーリー&メカ紹介、メガハウス・コスモフリートコレクション10周年記念特集などを担当しました。

 

ドラゴンボールスタイリング第2弾(バンダイ

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バンダイキャンディ事業部がリリースする食玩シリーズ『ドラゴンボールスタイリング』。こちらの商品は、第1弾に引き続き、第2弾もパッケージ原稿を担当しました。中央の筋斗雲に乗った悟空のみネット限定販売なので、欲しい方は下記からチェックしてください。(亀仙流悟空とスーパーサイヤ人4悟空は通常販売ですので、お近くのスーパーやデパートのお菓子売り場などをチェックしてみてください)

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●想像ガレリア フラップターバンダイ

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バンダイキャンディ事業部からリリースされる『想像ガレリア』シリーズ第2弾のフラップター。こちらも、商品紹介サイトの原稿を担当しています。今回は羽根の可動というギミックが追加されていて、メカ心をくすぐられるアイテムになっています。

試作を見せていただいたんですが、アレンジされたメカ表現が素晴らしく、可動表現もなかなか楽しいのでオススメです。

 

●Febri VOL.29(一迅社

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レギュラーでお仕事させていただいているFebriの最新号では、第2特集の『ガンプラ35th ボックスアート特集』とHOBBY RECOMMENDで『ガールズ&パンツァー』の新たなプラモデルの検証記事を担当しました。

模型文化ライター的お仕事の第1弾です。

 

●このマンガがすごいWEB 日刊マンガガイド

konomanga.jp

小学館プロダクションから発売されたアメコミ『サーガ VOL1』のレビューを書かせてもらいました。

 

●『機動戦士ガンダムUC GREAT WORKS Ⅲ』(バンダイビジュアル

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バンダイビジュアルから発売されている『機動戦士ガンダムUC』の設定資料や原画、絵コンテなどを収録した豪華本。今回は、インタビュー集が付属するということで、原作の福井晴敏さん、メカ作画監督の玄馬宣彦さん、モニターデザインの佐山善則さんのインタビューを担当しました。

 

ホビージャパン8月号(ホビージャパン

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ガンダムビルドファイターズトライ』のBlu-ray BOX Ⅱの発売を記念した、物語後半のストーリー解説、そして第2特集「HG REVIVE のすべて」では、新旧HGUCガンキャノンの比較記事を担当しています。

模型文化ライター的お仕事第2弾ですね。

 

というわけで、何か気になるものがあれば、ぜひ手に取ってもらえればと思います。

 

 

 

 

 

 

1/35 M4A3E8 シャーマン”イージーエイト” 製作記

趣味 展示会

どうも、今回は珍しく趣味だけの日記です。

 

趣味的に参加している模型サークル「上井草模型倶楽部」の春の展示会が4月19日に開催されました。

この展示会は、上井草にある某アニメ制作会社の方が発起人となって、2010年の春からスタート。春と秋の年に2回展示会を行っているんですが、気がつけば今回が11回目となりました。

自分はというと、「こんなサークルやりたいんですけど、どう思います?」という軽い相談をされたのをきっかけに、「面白そうですね!」と第1回から参加。2011年の秋だけNYコミコンに行ったために欠席しただけなので、10回参加していることになります。

 

主旨としては、「人に見せる機会でもないと、模型なんていつまでも完成しないよね?」というもので、要は「夏休みの宿題を提出させる日を作ろう」というレベルのサークルなわけです。ジャンルを決めるわけでもなく、ただ好きな模型的なものの完成品を持ち寄って、見せ合って模型話をするというだけなんですが、それだけでも模型制作には大きなモチベーションになるんですね。

サークルとしては、これ以上ないほどユルユルなんですが、個人的にはすごく楽しくて、「この展示会でみんなに見せたい」という思いが、模型趣味の大きな原動力のひとつになっているとも言えます。

 

てなわけで、今回もばっちりと完成品を展示してきました。

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今回の作品は、タミヤのM4A3E8シャーマン”イージーエイト”です。

このアイテムは、タミヤから「ノルマンディー上陸作戦70周年」を記念して2014年6月に発売されたアイテム。とは言え、戦車本体は元タミヤの社員の方が創設した中小模型メーカーのアスカモデルから出ているものに、タミヤ製のフィギュアを付属させ、タミヤブランドとしてリリースしたもの。

元から、アメリカ主力戦車のシャーマンが好きで、第二次大戦時における最終進化形ともいえるこのE8型はわりと気に入っていたのもあって、キットは発売直後に入手してすぐに作り始めました(つまり、制作スタートは2014年6月ですねw)。

 

で、作り始めた矢先に、昨年末に公開となったブラッド・ピット主演の戦争映画『FURY』の特報予告が発表となったわけです。それも、乗り込む車両はシャーマンE8型というw なので、もちろん『FURY』の予告映像は制作において大きくモチベーションになったのですが、当然ながら手元には何の資料もなく、予告でチラ映りする姿に「おお、早く観たいな」という思いを馳せつつ、でも劇中のFURY号を作るつもりは毛頭ないまま作業を続けていた……というのが、制作までの流れです。

途中で映画の公開もあり、仕上がりに関しては大きな指針にもなりました。汚れ方とかスクリーンで実物が動いていれば、参考になる部分がいっぱいあるわけですよ。

でも、個人的にはFURY号を作ろうとは思いませんでした。車輌を特定しちゃうと、そこに縛られて自由にやれないように感じたからです。

てなわけで、あくまで「FURY風」的なニュアンスで、もしかしたら近くの戦線にいたかもしれないというイメージで作っていますので、そうした目で見てもらえるといいかと。

 

模型に関しては、いつもは完成した写真だけを載せることが多いのですが、今回はTwitter用に制作しながら多数の写真を撮っていたので、それをもとに簡単に制作の手順を紹介しようかと思います。

そして、あくまで手順であるので、作り方であったり、具体的な色などに関しては表記していませんので、ご了承ください。

一応、模型素人の方も読むかもしれないので、可能な限り専門用語にはフォローを入れていますが、判らなかったググってくださいw

 

●基本工作

 

僕はプラモを改造し始めると完成する気がしないので、基本はほぼ無改造です。とは言え、再現されていない箇所に手を加えるなどの処理はしています。

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本体の基本工作が終わったら、成形の都合で省略されている溶接ディテール(車体の角の白い筋ですね)を伸ばしランナーを貼り付け、ヒートペンで溶接跡を加えています。

砲塔部分は鋳造なのですが、そこもディテールがちょっと緩いのでシタデル社のリキッドグリーンスタッフ(水性の溶きパテ)で鋳造表現を加えます。

砲身はパッションモデルの金属砲身、牽引ワイヤーは海外メーカーのものを使用しています。

荷物類をたくさん載せたかったので、海外メーカーのレジェンドモデルの「シャーマン荷物セット」(レジン製)とタミヤの連合軍車輌アクセサリーセットを使い、車体にフィットするように調整しながら取り付けました。固定用のベルトは釣り用の板鉛(極薄のもの)で再現しています。

車体両脇の追加装甲的に取り付ける木材は、実際の車輌を参考に針金で束ね、手芸用の糸をロープとして使ってぶら下げました。

あとはペリスコープやライトなどを事前にマスキングした程度で特に何もしていません……が、やはりこの荷物の取り付けに最も時間をとられているかもですね。

 

●塗装開始

金属パーツ、レジンパーツとプラ以外の素材をたくさん使っているので、塗料の食いつきを良くするのに下地塗装としてサフェーサーを吹いています(エッチングパーツや砲身などの金属パーツ部分のみ、メタルプライマーを先に塗っています)。

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下地処理が完了した状態。これで、塗装準備が完了です。

 

●基本塗装

今回は、米軍の制式の色であるオリーブドラブの単色迷彩なので、単調にならないように「カラーモジュレーション」塗装をすることにしました。「カラーモジュレーション」については、いろいろ細かい理屈があるんですが、説明していると長くなるので省略w

要は、光の当たる場所を極端に見せることで陰影が付いているように見える技法です。

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これがカラーモジュレーションを終えた状態。

塗り方としては、基本色よりも暗い影色を車体の影になる奥まった部分を中心に塗ります。

次に、基本色を塗っていきます。光が当たる部分を中心にやや大きめに影色を残して塗りるのがポイントです。

そして、さらに基本色よりもちょっと明るい色をさらに光のあたる部分を強調するように塗装します。

最後にハイライトとなる色を最も光の当たる部分(天面など)を中心に塗り、ボルトや突起物にもハイライト色を乗せます。この後、どんどん汚れていくので、「こんなに明るくして大丈夫?」くらいな塗りになっています(写真はそんなに明るく見えないですが、実際はかなり明るい色です)

ということで、一見1色に見えますが、実際は4色くらい重ねているということですね。ちなみに、当然ながらエアブラシを使って塗装しています。

 

 

●汚し塗装

実は、ここまでが本当に基本の基本。ここからが時間をかけるところだったりします。

 

・フィルタリング

まずはフィルタリングです。カラーモジュレーション塗装の塗面にフィルター用の塗料を塗ることで、グラデーションが落ち着きます。面によって2〜3色のフィルター塗装をすることで、色にちょっとした深みが出ます。ちなみにフィルター塗装とは、色が薄く溶いてある特殊塗料を使ってコーティングするように塗ることでその名前の通り、塗料にフィルターをかけるような効果があります。

 

・ピンウォッシュ

所謂スミ入れ塗装です。ピンポイントでウォッシュするからピンウォッシュと言うそうです。ちなみにスミ入れと言っても、ディテールに汚れが溜まってそこが黒っぽく見えているわけで、本当の黒でやったりはしません。ダークブラウンのピンウォッシュ塗料を使ってディテールを強調させます。

 

ストレーキング

ストレーキングは、雨だれなどでできた縦縞の水汚れを再現するテクニックです。戦車などのツヤがない塗面は凹凸が多いので、雨だれ跡が残りやすいんですね。雨だれは、ストレーキング用の塗料や油絵の具で実際に汚れが残りそうなところ(例えばボルトやハッチの下など)の汚れをともなって下に向かって流れることを考えて縦縞を入れて、それを溶剤でぼやかして調整します。もちろん、本物の戦車の写真なんかを参考にしつつ雨だれを再現していきます。

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上記の作業をすることで、使い古された感じが出たかと。

汚し塗装をしつつ、荷物も塗装していきます。荷物類はアクリル塗料を使って筆で塗っています。荷物類は布製だったりするので、影色を塗り、次に基本色、そしてハイライトと陰影を気にしながら鋼鉄製の本体とは素材の違いを出すようにします。

木材は濃い茶色で基本色を塗り、そこにいろんなグレーでドライブラシ塗装をしてリアル感が出るように調整しています。

 

●チッピング

チッピングとは、傷を付けることです。とは言っても、実際に傷を付けても地のグレー出てくるだけなので、傷は実際に細い筆で描き込んでいきます。傷は2段階に考えていて、浅い傷は基本塗装が白っぽく変色、深い傷は下地の鋼鉄が出てしまうという表現です。

まず、浅い傷を全体に描いていきます。もちろん、傷がつきやすいハッチの端やエッジ部分、乗員が乗り降りする際に足をかけるとか、荷物の乗せ下ろしに使うとか、そうした「使う場所」を想定して手を入れます。さらに、弾が飛んできて当たった場所とか、爆風で飛んできた石が当たったとか、そうした「不慮の傷」もランダムに着けて行きます。

こちらは、白っぽいオリーブドラブ系の色を使いました。

次に、より深い傷になったところを描いていきます。これは、浅い傷の中に濃いめの茶色で傷を描くのですが、より細かい作業になります。主に装甲の端やフックの先端など塗装もどんどんハゲていくところを中心に作業を進めます。

ちょっと細かくて大変そうですが、でも「こうして付いた傷なんだよね」という想像が楽しいです。

ちなみに、傷表現は下地の色を塗ってその上にヘアスプレーを一度塗り、さらに本体色を塗って実際に塗装を剥がす「ヘアスプレー技法」やスポンジに傷色をつけてスタンプするように傷をつける方法など、いろいろ試してみたんですが、自分で描くことが最もコントロールしやすいという結論に達しました。状況によってはヘアスプレーもスポンジも有効なので、今回もちょっと使っています。

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●土&ホコリ汚れの追加

これにて本体の塗装がだいたい終了となるので、ここに土やら埃の汚れを追加していきます。土や埃は、ピグメント(デッサンとかに使うパステルを粉にしたようなもの)と塗ると泥や埃が溜まったような仕上がりになるウェザリングカラーという塗料を使います。

ピグメントは水やアクリル塗料用の溶剤で溶いて泥上にして転輪や履帯、その周辺の本体にランダムかつ不自然にならないように塗りつけます。

また、乗員の乗り降りで靴の泥が着くところや、埃が溜まるところなどの表現にももちろんこだわります。

入り組んだところなどはウェザリングカラーを使ったり、粉状のピグメントを擦りつけて定着液を垂らして落ちないようにしたりと、これまた結構手がかかります。

 

ピグメントの色も数種類使うことで、リアリティが出てくるので個人的には欠かせないマテリアルなのですが、作業後にピグメントの粉で机が汚れたりするので注意が必要かと。

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ちなみに、履帯はキットのものが微妙に使い難かったので、トランペッターの可動履帯に変更しています。

さらに、機銃や履帯、起動輪の端っこはガンメタルでドライブラシで使われている金属感を出しています。

 

で、最後に溶いたピグメントをコシの強い筆で弾いて泥ハネを再現。

そんなこんなで完成です。

 

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ちなみに、作り始める前に本体内部にナットを固定してあるので、それを使ってベースにボルトで固定してあります。

さらに、展示会先に輸送もしなくちゃならないので、ベース自体も輸送用のケース(100円ショップのDVD保存ケース)に固定できるようにしてあります。

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本当は、フィギュアを3体載せる予定だったんですが、展示会には間に合わずw

現在はフィギュアを制作しております。

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というわけで、今回は完全に趣味寄りのブログでした。

ここまで付き合っていただけた方には、趣味的にわりとこだわって模型を作っているのが判ってもらえたかと思います。

こんなことを仕事の合間にやっていると、1体作るのに半年くらいかかってしまうわけですね。それでも、展示会があるからこそこうして完成にこぎつけることができています。

そういうわけで、春の展示会は終わったばかりですが、次回の秋の展示会に向けての戦いは始まっておりますw

次は10月予定ですので、興味がある方は展示会を見に来ていただければと思います。

詳しくは、下記のサイトでチェックしてくださいませ!

 

plamoclub.blog65.fc2.com

関西方面家族旅行

趣味 仕事

どうも、ライターの石井です。

もうブログアップが遅くなる言い訳はいいですねw

仕事とか趣味とか家族サービスを優先させると、なかなか思ったタイミングで更新できないんですよね〜。どうかそのあたりを汲んでもらえると嬉しいです(笑)。

 

というわけで、今回は旅行ネタです。

我が家では毎年、娘の春休み期間にはどこかに旅行に行くのが慣例となっておりまして。

今年は関西方面に2泊3日で旅行に行ってまいりました。

昨年くらいから娘が『ハリー・ポッター』シリーズにどハマリしておりまして、ずっと「USJに行きたいな〜」と言い続けていたんですね。個人的にも、ハリー・ポッターエリアがどのレベルになっているのか見ておきたいと思っていたので、ちょっぴり無理して出かけることにしました。

 

1日目は、午前中に新幹線で出発しても、どうしてもお昼くらいに到着になってしまうということで、大阪城に向かいました。

大阪には仕事で何度も行っているんですが、大阪城は遠くから見るだけで実際に行ったことがなかったし、大阪の象徴でもあるので娘を連れて行くことにしました。

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天守閣の絢爛さもさることながら、やはり堀を含めた城全体の規模の大きさに驚きました。さすが、天下統一を果たした人物の仕事はスケールがデカい。

そして、それらの仕事をした当時のマンパワーに思いを馳せずにはいられませんでした。

ちなみに、行ったのが3月下旬ということもあり、ちょっと桜には早かったのが残念。

この日は、夜に大阪市内をブラつきつつ、翌日に備えて早めに就寝。

 

2日目はメインイベントのユニバーサルスタジオジャパン

開場予定時刻の8時30分くらいに到着するよう出かけたのですが、行きの電車は超満員状態。現地がどうなっているのか考えるのが恐ろしい感じでした。

実際に到着してみると、案の定ちょっと早めに開場しており、パーク内はすでに人でいっぱい。とは言え、せっかく大阪まで来てアトラクションを楽しめないのは残念なので、奮発して優先的にアトラクションに乗れるエクスプレスパスを手に入れていたので、焦らずに移動。

お目当てのハリー・ポッターエリアへの入場は、10時30分を予定していたのでパーク内を散策。ニューヨークエリアのスパイダーマンのフォトスポットで記念撮影をしたり、『JAWS』のアトラクションに乗ったりして時間を潰して、いよいよハリー・ポッターエリアへ。

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いや〜、スゲー人でした。映画のホグズミード村の雰囲気をバッチリ出しているんですが、人が多くてまるで年末のアメ横かと思うほど。とは言え、再現度は素晴らしいです。

で、とりあえずエリアの奥へ進むと……。

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ホグワーツ城が見えて来た!

実際よりも小さく造形されているんだけど、遠近方を利用した作りで一見すると巨大な城があるように見えます。ホグワーツ魔法学校のローブを着てコスプレすることで、この世界の住人気分の娘はテンションが上がりまくり!

パーク内では、フライト・オブ・ヒッポグリフ(コースター型のアトラクション)に乗り、グッズを買いまくりたい娘の希望で店舗巡り。そして、そして、メインディッシュとも言えるハリー・ポッター・アンド・ザ・フォービドゥン・ジャーニーへ。

いや〜、このライド型アトラクションはマジで凄かったです。奥行き感のある映像といろんな角度で動くライドの演出によって、「魔法のほうきに乗って、ハリー・ポッターの世界を追体験する」的な内容を十二分に堪能させてくれました。

個人的には、『アメージング・アドベンチャー・オブ・スパイダーマン・ザ・ライド』の完成度がスゲーとか思っていたんですが、完全に抜かれていました。

その後、ホグワーツ城見学ツアーやオリバンダーの店での魔法の杖選び、バタービールを飲むなど定番要素を堪能。

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天気も良くて、湖面に写る逆さホグワーツ城もバッチリ。ここだけで、3時間くらい楽しみました。

その後、ジュラシック・パーク・ザ・ライドとバックドラフト、アメージング・アドベンチャー・オブ・スパイダーマン・ザ・ライドに乗り、アトラクションを堪能しまくり。

その後、夜遅くなって少し客が減ってきた時間に、期間限定イベントの『ユニバーサルクールジャパン』のエリアに向かい、『エヴァンゲリオン ザ・リアル4D』を視聴。『進撃の巨人 ザ・リアル』の実物大巨人を眺めたりしてきました。

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という感じで、2日目は終了。

3日目は、帰りの日でもあるので、あまり無理せずにということで軽く京都観光をすることに。

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新しくなった平等院鳳凰堂と……

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外国人観光客人気No.1の伏見稲荷の2箇所を回りました。

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幻想的な千本鳥居も見てきました。

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という感じで、大阪・京都を回った家族旅行も終了。京都は少ししか見れなかったので、今度はゆっくり京都・奈良に来たいなと思っています。

 

今月のお仕事

ホビージャパン5月号(ホビージャパン):『ガンダムビルドファイターズトライ』のBlu-ray BOX発売記念のふり返り記事を担当しています。

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シネコンウォーカー4月号(EIGA WALKER):特集「映画館で極限バトルを体感せよ!」内で『ドラゴンボールZ 復活の「F]』の記事を担当しています。

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月刊ニュータイプ5月号(KADOKAWA):『クロスアンジュ 天使と竜の輪舞』の最終回後記事として、芦野監督とクリエイティブプロデューサーの福田さんの対談記事を担当しています。

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ガンダムエース5月号(KADOKAWA):池田秀一さんのエッセイ『シャア専用雑記』を書いています。今回のテーマは「声優以外の声の仕事」について。

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Febri Vol.28(一迅社):HOBBY RECOMMENDページではハセガワの『紫電改のマキ』のプラモデルを紹介しています。

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機動戦士ガンダムTHE ORIGIN 公式サイト:リレーインタビューでは、シャア・アズナブル役の池田秀一さんに話を聞いています。

www.gundam-the-origin.net

 

ヴィレッジブックス アメリカンコミックス:ヴィレッジブックスのアメリカンコミックスはこの順番で読む!

a-comics.com

 

このマンガがすごいWEB 月刊マンガガイド:『バットマン:リル・ゴッサム1』

konomanga.jp

機動戦士ガンダム THE ORIGIN Ⅰ イベント上映開始!

仕事 オリジン

どうも、ライターの石井です。

 

前回の更新から約10日と早い更新ですが、ダラダラしていると『機動戦士ガンダム THE ORIGIN Ⅰ』のイベント上映が終了してしまうので、ここはきちんとやっておきます。

ということで、前回の更新でお知らせした通り、『機動戦士ガンダム THE ORIGIN 』では、パッケージまわりの構成執筆を全般的に担当させていただくことになりました。

簡単に今回のお仕事に関わるきっかけについて説明します。

2004年に当時千葉県の松戸市にあったバンダイミュージアムにて、『機動戦士ガンダム MS IGLOO 1年戦争秘録』という作品が公開された際に、そこで販売されたパンフレットの仕事と、オフィシャルホームページのお仕事に携わることになりました。

MS IGLOO』のプロデューサー兼監督は今西隆志さんで、それをきっかけに今西さんが手掛ける仕事をちょっとお手伝いするようになりました。

今西さんがプロデュースした、バンダイの1/35スケールのガンプラシリーズ『U.C.HARDGRAPH』ではオフィシャルサイトでの取材や模型制作、『機動戦士ガンダム MS IGLOO2 重力戦線』ではオフィシャルサイトとDVD&BDのパッケージ。さらには、今西さんの率いるサンライズD.I.Dスタジオの紹介など、10年以上にわたっていろいろと関わって来ました。

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一方、安彦良和さんに関しても、『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』を連載していた月刊ガンダムエースでお仕事をしていた関係から、インタビュー仕事に始まり、『機動戦士ガンダム THE ORIGIN 公式ガイドブック2』『〜公式ガイドブック3』の構成執筆などで、お仕事としてわりと濃いめに関わっていました。

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というわけで、奇しくも今回の映像化された『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』の総監督と監督の両方と長期にわたって関わっていたのでした。そういう意味では、最初から縁があった作品だったと言えます。

そして、今回のお仕事もサンライズの運営するオフィシャルサイトでのスタッフインタビューのお仕事を皮切りに、パッケージまわりでガッツリと関わることになったというわけです。

一応、今回『機動戦士ガンダム THE ORIGIN Ⅰ』では、どのようなお仕事をしたかを紹介させてもらえればと思います。

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2月28日のイベント上映初日から、劇場では『Blu-ray Special edition』が発売されています。こちらは、安彦先生描き下ろしのLDサイズの化粧箱に、Blu-rayディスクに加えて付属特典が3つ封入されています。

 

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まず基本となるのが、Blu-rayの毎回特典となるブックレット。
オーソドックスな構成になっていますが、巻末には安彦先生のあとがきインタビューとコミックスのカバーでお馴染みだった描き下ろしのコメントイラストが掲載されています。こちらは、全ページの構成と執筆を担当しています。

 

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こちらは、Special editionだけでなく、Blu-rayの初回限定版にも付属するコミックドラフトガイド。安彦さんが『THE ORIGIN』連載時に描いたネームとそれに準じた劇中画面を並べて紹介した、名シーン解説本的な内容になっています。安彦さんのまるで下書きのような貴重なネームの一部を見ることができます。すべてのページの構成と執筆を担当しました。

 

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そして、Special editionにのみ付属する絵コンテブック。こちらは、安彦さんが描いた画コンテに加え、雑誌などではまだ紹介されていない線画設定を掲載しています。こちらの設定ページの構成と執筆を担当しました。

 

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さらに、付属のテキスト周りだけでなく、なんとBlu-rayの収録内容にまでちょっぴり関わっています。

製品版のディスクには、音声特典としてキャストとスタッフによるオーディオコメンタリーが収録されています。

そして、恐れ多くも、このオーディオコメンタリーの進行役を石井が担当しています。

基本的に僕は文字書くのが仕事であり、喋るのはあまり得意ではないのですが、人生初となる音声収録の進行役をやって欲しいという依頼をいただきましたので、僭越ながらやらせていただきました。

キャストコメンタリーに関しては、出演された池田秀一さん、田中真弓さん、潘めぐみさんには、以前取材などでお会いしているということもあり、距離感を含めて安心してやらせていただいたのですが、もちろん初仕事ということもあってすごく緊張しました。

そんな進行をフォローしてくださったのが、潘めぐみさん。つたない進行に対して素晴らしい気遣いをしてもらえたので、なんとか大役を務めることができました。

 

スタッフコメンタリーに関しても、安彦さん、谷口プロデューサー、総作画監督の西村さんには既に面識があり、メカ作画監督の鈴木さんも収録前に取材という形で話をしていたので、こちらもある意味安心して挑んでいたのですが、緊張感は取れず……。こちらでは、安彦さんがたくさん話していただけたので、助かりました。

ということで、素人なので喋りはかなりつたない感じがあると思いますが、ご容赦いただければと思います。

 

そして、『THE ORIGIN』仕事はこれだけでは終わりません。

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劇場で販売されるパンフレットでも執筆を担当しております。こちらでは、田中真弓さん、潘めぐみさん、総作画監督の西村さん、メカ作画監督の鈴木さんの4人のインタビューに加え、安彦さんのガンダム仕事に関する歴史を紹介するパートを担当しています。

 

さらにさらに、現在発売中の『ガンダムエース4月号』では、巻頭の特集を締めくくる池田秀一さん、田中真弓さん、潘めぐみさんの3人の鼎談も担当。

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そんな感じで、秋の終わりから1月いっぱいくらいまで、かなりの割合で『THE ORIGIN』という作品に関わらせていただきました。

そんな感じで、より深く作品を楽しむサブテキストとして、自分の仕事が役に立ってもらえればと思っております。

 

●今月のお仕事

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マイナビ『SDF-1マクロス艦 徹底解剖』

大型ペーパークラフト付きのマクロス解説本をお手伝いしました。艦載機でるVF-1とデストロイドシリーズを紹介しております。

 

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○英和出版『エース イン ザ ガンダム U.C.0079-0096 宇宙世紀のエースと専用機の系譜

宇宙世紀のパイロットと専用機という切り口で書いたムック本に企画から関わらせてもらいました。アニメ本編はもちろん、MSVやゲームに登場するパイロットが紹介されているのもポイントです。

一年戦争をはじめ、わりと多めのボリュームで原稿を書いています。

 

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○EIGA WALKER『シアターカルチャーマガジン T. No.28』

劇場版『ドラゴンボールZ 復活のF』の主題歌を担当しているももいろクローバーZのインタビューを担当しています。

 

○『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』オフィシャルサイト

今月はメカデザイナー明貴美加さんのインタビューを担当しています。


SPECIAL|機動戦士ガンダム THE ORIGIN 公式サイト